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TOP OF FORTY FOURのある生活

無添加手巻きタバコTOP OF FORTY FOURを愛するおっさんの日々

ちょっと読者も増えてきたみたいやから、モテんダサ男に秘策授けたろか!

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今夜はな、タバコの話とちゃうで。ええか、よーーー聞けよ。女や、女の話しようぜ。読者はどないや?良妻に恵まれて何一つ不満の無い毎日かい?ふーーんそりゃええの。ワシ等みたいに海外に出てくる奴ってのはバツイチが圧倒的大多数なんやで。そりゃそうや。ワシ等日本人ほど祖国が大好きな人種も珍しいさかいにな。離婚でもせんかったら日本を飛び出して海外に住もうとはなかなか思わん。いや、思うんやけど、思うのと飛び出すのは天と地ほど違うからな。

経験者で無ければたぶん分からないと思うんやけど、離婚っちゅうのは体力がいるものなんやで。うん、ムッチャ疲れる。特に子供のいる家庭が離婚するとなるとそら大変やで。男と女が別れるだけではないからな。ワシの知ってるバツイチ男はみんなそれぞれに苦しんだ。かく言うワシも半年間は飯をほとんど食わず、ウィスキーだけ飲んで暮らしたわ。半年で10キロ以上痩せたなぁ。たいてい食べなくなるわ。だってそれまでの帰宅すれば子供が迎えてくれ温かい料理が待っている世界から、誰もいない部屋にコンビン弁当持って帰るんやから。そりゃ食べれんよ。

だからワシもお誘いに乗って30台半ばでこっちへ来たんや。どことは書かないけどアジアの金融都市や。金融だから収入は多い。住宅も会社持ちだから日本に家族といた時と違って使える金は一気に増えたんや。でも使うところないんや。仕事は夜まであるし、夜の食事の後は語学と金融システムの勉強。自ずと週末飲みに出る事が多くなった。読者は知らないと思うけど、日本人っちゅうのはえらいブランドなんやで。日本人と言うだけでモテる。

だからこっちにきてから6~7年間ほどは遊びに遊んだ。飲み屋の女だけとちゃうで。語学の先生からホテルの受付嬢、日本料理店の女の子にBARで知り合った女の子。手当たり次第にとりあえず食った。今、東京に住んでいる適齢期(25~35歳)の女性のなんと6割が結婚しておらず、結婚願望もそれほど強くないと報道があったが、こっちはぜんぜん違う。付き合う女の子全部が結婚を目的にしてるんや。ええ子もおったよ。性格は確かにキツイけど手足の長さは日本人とは比較にならないほとせ長くてミニスカートでもヒール履かなくて良いぐらいやし、日本人ほど綺麗に化粧していないにも関わらず綺麗な女の子も多い。何より肌の綺麗さには驚かされる。

でもな、ワシはそんな女の子たちとの結婚を躊躇したんや。年だって20歳ぐらい離れてる若い子やから不満はないにも関わらず。

その最大の理由は一緒に住んでいる(あまさん)つまりお手伝いさんがいたからなんや。ワシのところには24歳のフイリッピン人の女の子が一緒に住んでる。前回は同じくフイリッピンの可愛い女の子がいたんやけど、結婚して帰っていった。今の子は二代目っちゅう訳や。このお手伝いさんとの生活が実に快適なんだな、これが。

まずBOSSと使用人の関係やから怒られない。例えばな、部屋で着ていた服を脱ぎ散らかしていたとしようか?或いは寝ぼけて寝タバコしてシーツを焦がしてしまったとしようか?或いは飲みすぎて深夜遅くに帰宅したとしようか?何をやっても怒られたり、いやな顔をされたり、不機嫌になったりはされない。また家の中の掃除は完璧で毎日ホテルに泊まっているかのようにベッドは綺麗にメイクされ、トイレもビッカピッカ!

食べたいものがあれば日本食の英語のレシピ渡しておけば作ってくれるし、最近は手巻きタバコも手伝ってくれる。もちろん相手も人間やからワシは家族同様に扱っていて、同じシャワールームを使うし、食事の場所や食べるものも同じにしてる。と言うのはお手伝いさんと家族は一緒に食べない雇い主も多いし、たちの部屋はとても小さく、その中にトイレもシャワーも押し込められてる。ワシは日本人やからそんな扱いはしない。

ある時、日本から遊びに来た後輩がこう聞いた。先輩良いですね、お手伝いさんの彼女可愛いですねーー毎日やりまくってるんですか?

ここやここ!Hしないからこそ続くBOSSと使用人の関係なんや。いや、出来るとは思うよ。毎日一緒に住んでるし、ワシのバンツも洗ってもらってるし、時々一緒に酒も飲むから彼女の過去の男性経験ぐらいはすでに聞いてあるからな。いるよ、お手伝いさんとHしちゃって彼女にしたのか?奥さんにしたのかは知らないけど、休日に手をつないで歩いている白人とお手伝いさんのカップル良く見かけるからな。

でもやってしまったら同じことになる。部屋で服を脱ぎ散らかしていたら怒られるだろうし、ベッドに穴を開けたら怒るはずだしな。日本に帰国したときなど服を買ってきてあげたりはするから、短いスカートを履いて食事をする時など、ムラムラっとする事は無いとは言えないけどな、Hをしないからこそ続くこの関係を維持したいんや。

そのお手伝いさんなんやけど住み込みで日本円で58000円前後や。それでも彼女が地元で働いて得られる収入の倍なんやで。街中にはたくさんのお手伝いさんの紹介所があり、写真や経験や使える語学をチェックしながら選べるんや。読者の中には独身貴族を謳歌している人も少なくはないやろな。しかしお手伝いさんとの暮らし。これもまた最高なんや。一度考えてごらん。