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TOP OF FORTY FOURのある生活

無添加手巻きタバコTOP OF FORTY FOURを愛するおっさんの日々

知らん奴は哀れやの~ ガハハハハハ

前号では世界一の葉っぱ探しの最初の国、タイへ行ったことを書いた。実はあれからすでに3年が経過してるんや。カンボジアやフイリッピン、中国の雲南省へのタバコ探しの旅を順を追って書くつもりにしていたんやけどな、今日は新しいシガレットケースが届き、チューピング方式での手巻きタバコがすっぽりと綺麗に新しいケースに収まったのが嬉しくてな、その3年間をすっ飛ばして、ワシの現在のハッピータバコライフを紹介してみたくなったんや。

どうやって世界一の葉っぱを手に入れたのか?これは話せば長くなるんやけど、最初に世界一の葉っぱを分けてくれたオランダ人と深い関わりがあるんや。オランダのアムステルダムは麻薬OK、売春OKの何でもありで有名なんやけど、それはオランダ人の持つ気質によるところが大きいんや。彼らはメッチャ頑固で、自分の嗜好品、趣味にはものすごいパワーを発揮する。結局、無添加の最高の品質のタバコ葉を捜しに動いたのは彼らがワシより5年も早かった。そういう事なんや。

今日は写真をアップロードしておいた。これが世界一の葉っぱや。44等級あるタバコの等級の中の一番上。もちろん上から2枚目と3枚目の最高の品質の葉っぱを農家の倉庫で自然乾燥させたものや。何も混ざり物などない。これを彼らは本国の愛煙家に届けているんや。3カ国の農家と契約して今はある程度の量も確保したと聞いている。

手巻きタバコの楽しみ方はいくつかあるけど、わしはチューピングという方法が3分の2、スローバーニングの麻の巻紙で巻くのが3分の1ぐらいの割合で、お盆に乗せて巻いている。チャーピングに使っているさや紙はアメリカの会社の製品でかなりのスリムタイプのものや。日本でも売っていると思う。

この世界一の葉っぱ1袋40gで平均60本のタバコを巻いており、こっちの価格で20本入り1箱が150円で作れる。前にも書いたと思うけど、わしは一日80本吸うヘビーやからこのスリムタイプのサヤ紙は重宝している。一本吸い終わるまでの時間やけど市販のレギュラーサイズのタバコと変わらん。そら無茶苦茶美味いで。そのタバコを新しいシガレットケースに26本収めているんや。高くないでこのケース。

色も金、銀、ブルー、黒と綺麗やろーーー。26×4ケース。明日一日充分に持つ計算やがなーー。それが嬉しくってな。話すっ飛ばしてでも見せたかったんや。味わいが実に深くて、クセがなく幸せな気持ちになる。市販タバコの辛味を抑えるための妙な味付けタバコは臭くてもう吸えないわ。

時間がある時はその度一本ずつ巻くんやけどスローバーニングの紙は一生懸命吸わないとすぐに火が消えてしまうからな。酒を飲む時は自分で巻く事が多いかな?

さあ!世界一の葉っぱを綺麗に巻いて、ピッタリ収まる新しいシガレットケースに作りおき出来た。明日も頑張るべーー