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TOP OF FORTY FOURのある生活

無添加手巻きタバコTOP OF FORTY FOURを愛するおっさんの日々

タバコの害と税収。ヤニ取りパイプの謎。

さあて二回目のブログを書こうかな・・・・・とにかくわしは咳き込んで胸が痛くて青くなり医者の友人のところに駆けつけた訳や。考えてみたら若いころから一日たくさんのタバコを吸っている割にはタバコについて何も知らない事を恥じた訳やがな。インターネットで調べまくり、アマゾンで本を買って読み漁った。

実はワシがタバコについて調べなければならないと思った理由はもうひとつあったんや。それは長く愛用していたマルマンのヤニ取りパイプが廃盤になってしまい新しいヤニ取りパイプに変えてから経験したある事柄が気になり続けていたからなんや。ヤニ取りパイプっちゅうのはこれがなかなか難しくって満足する製品が非常に少ないねん。まず空気の取入れが悪くって吸った肺活量に対してのタバコの入りが実に悪いクソパイプが多いんや。そやな、風船を膨らます逆をやらなければならないような・・・・・しかし愛用していたマルマンパイプは違った。パイプをつけていないかのように自然にタバコを吸う事が出来て、尚且つしっかりとヤニ取り効果も果たしていた。廃盤と聞いた時は正直あせったもんやで。メーカーにまで海外から電話したぐらいやからな。

最後に問屋や小売店に残っているものをツレに頼んで買って貰ったけれど、結局なくなってしまいそれから優秀なヤニ取りパイプ探しが始まった。試行錯誤の末・・・・1年半ぐらいかな?なんと100円ショップのダイソーの使い捨てパイプが実に優良な事に気がついたんや。マルマンよりは若干タバコの入りは悪いものの及第点をつけれるレベルであるし、ヤニの取れ方もゾっとするほどの性能なんや。

で、あまりにヤニが取れるのでワシは色んなタバコを試してみたんや。ワシはずっとショートホープやったんやけどここでは手に入らないからマルボロや日本からのお土産に貰ったロンピ、同じく自然タバコと聞くアメスピ、ケントの1mgなどなどや。するとな実に不思議な事に表示されているニコチン、タールの含有量と取れるヤニの量が決して一致していない事に気がついたんや。ホンマやでダイソーのパイプ買って来て試してみ、うそついてもしゃないんやから。ではここに取れてるど汚いヤニは何者なんや?って疑問もタバコ研究にワシを誘った原因のひとつだった。

ナス科の多年草で南米原産フムフム、コロンブスがヨーロッパに広げたのか?違う!そんなんどーでもええ。タバコはホンマに身体に悪いのか?ここが一番気になってる。もっとも勉強する前は調べもしないで悪いと決め付けてパイプ探し回っていたんやから、先入観念はかなりあったはずや。ワシが調べたのは自然なタバコが悪いのか?それとも500種類とも言われる化学添加物が問題なのではないか?ダイソーのヤニ取りパイプが真っ黒になるまで取れるヤニはこの添加物ではないのか?って事や。

そもそもワシの若い頃にはタバコの害などと誰も口にしなかったし、テレビでも喫煙シーンなんて普通やった。ワシが怪しいんでいるのはちょうどF1でマルボロの広告が消されたあたりから世界中でタバコの害を宣伝する動きが広がり、それと同時に世界各国のタバコがどんどん値上げして行った。

日本でも2010年にはタバコ値上げによる増税効果で翌年には2100億円も税収が増加したと発表があった。これが一箱1000円以上のヨーロッパや2000円にも近いオーストラリアの税収はどうなんだろう?変なことを書くおっさんやと思うかもしれんが、外国に住んで日本と言う国を眺めると、実に様々なケースで報道が統一されて洗脳されているように思えてならんのや。その辺り欧米人というのは決して新聞やテレビ、そしてインターネットによる扇動に乗らず、自分なりの考え方を持っている奴が極めて多い。

ワシはそういう彼らと長い時間付き合ってきたから、物事には裏表が必ずあって、誰かの利益のために国民は誘導されるって事も理解しているんや。例えば北朝鮮日本海にミサイルを撃ちました。地下核実験をしました。こりゃていへんだって米国から日本、韓国がミサイル防衛網を購入。いくらや?累計1兆5800億円か・・・・すごい金額やなぁ。韓国も買ってる買ってる。裏読みすれば米国が北朝鮮を裏で操っていたら?イラクフセインは米国によって殺されたが、北朝鮮は放置。誰かが利益になるからではないのか?

相変わらず日本の世論は中国に対して厳しいな。YAHOOの何かの記事の最下段にある読者のコメントもすごい辛口や。これも中国悪い国。危険な国と国民を誘導することによって誰かが利益を得ているのではないのか?おっさん、深読みしすぎやで!確かにそうかもしれんけどこの話知ってるか?高血圧の話や。あるブログからの引用やけど・・・・

健康診断の結果を見ながら、「高血圧の基準値、昔はこんなに厳しかったかな?」と首をひねったことはないだろうか。 

現在、日本高血圧学会が示す正常血圧は上(最高血圧)が130未満、下(最低血圧)が85未満というもの。健康診断などではこの数字を上回ると再検査や治療が必要とされる。

 この基準値は年々引き下げられてきた。1987年の旧厚生省の基準では上が180未満、下が100未満でいわゆる正常値とされ、当時の高血圧症の患者数は170万人だった。

 その後に基準値はどんどん引き下げられ、2008年からスタートした現行の基準を上回る日本人は約2700万人とされる(日本総合健診医学会の健診結果と厚労省「2008年人口動態統計」による推計)。20年あまりで高血圧症と診断される人が約16倍に増えたのだ。

 この厳しい基準値の問題点を指摘するのは東海大学名誉教授(元医学部教授)の大櫛陽一氏だ。

「常識として知っておくべきなのは、血圧は歳を取れば高くなるのが自然ということです。加齢とともに血管の弾力性がなくなり、その中で心臓が体中に血液を行き渡らせようとするから血圧が上がる。体が正常に反応している証拠であり、必要な変化でもある。すべての年齢に同じ基準値を当てはめるのはあまりに非常識なのです」

 大櫛氏は年齢の違いに着目して、全国約70万人の健診結果から男女別に年齢ごとの血圧の基準範囲を求めた。その結果は、20代であっても上は145まで問題ないというものだった。

「血圧が高くなると血管が破れる疾患が起きるとされてきましたが、米国では血管の弱った脳梗塞治療患者でも185までは血管がすぐに破れる恐れはないという研究結果があり、それに基づく治療が行なわれています。

 血圧は状況によって変わりますから少し余裕を見る必要はありますが、例えば50代前半の男性ならば上が155、下が101、50代後半ならば上が161、下が102までは正常範囲内と言えます。

 また、160を大きく超えるような状況でも、薬を使うかは慎重に判断すべきです。薬で急激に血圧を下げると血液の流れが悪くなり、脳の血管が詰まる脳梗塞などを起こしやすくなる。特に高齢者の場合は高血圧より下げ過ぎのほうが危険です」(大櫛氏)

 基準値引き下げで“患者数”が激増したことにより、高血圧性疾患には年間2兆円近い医療費が使われ、そのうち約9000億円を薬代が占める。安易な投薬は健康と国の財政に悪影響を及ぼしている。

ワシはこんなようにタバコの害を宣伝することによっ税収と言う利益をあげる国家戦略があるのではないか?と疑っている。