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TOP OF FORTY FOURのある生活

無添加手巻きタバコTOP OF FORTY FOURを愛するおっさんの日々

始めまして!わしについてこいや!

今日は日本の祭日で、海外住まいながら日本のカレンダーに合わせて仕事をしているワシにとって時間が取れる日なので本日からブログを書き始める事にしたんや。書く中身についてやけど基本的にワシが知っているけど、日本しか知らない読者は知らないだろうな?なんて事を書いてみようと思ってるんや。

話がオモろいかどうかは分からん。読者しだいやろ。そやけどワシと同年代で自分の考えを持ってる人が読んでくれれば共感してもらえる事も多いんとちゃうかな?

では第一回目は手巻きタバコについて書いてみるわ。ワシは海外暮らしやけど結構頻繁に日本に帰るんや。仕事の打ち合わせが多いから数日間の短期滞在が多いけどな。時々ドンキなんかにこっちの事務所のお土産なんかを買いに行くと手巻きダバコの道具やジャグが置いてあって、ああやっと日本でも手巻きタバコの文化が始まったんやな・・・って感じた。

と言うのもワシは手巻きタバコを始めてもう10年近くなるからや。ワシら金融の仕事っちゅうのは主導権を握ってるのは白人なんや。たとえそれがアジアの主要都市であれ、東京であっても変わらん。白人にとって金融を支配すると言うことは、かつての植民地政策が不可能になった後の新コロニー政策だからなんや。

日本も2003年ごろは徹底的にイジメられたけど巨大資金を動かしているヘッジファンドが実行部隊となって狙いをつけた国の為替と株式市場に攻撃を開始し、徹底的に売り浴びせる。そして安値で当該国の為替と株式と一等地の土地を安値で手に入れて、当該国の政策を提案し、それを評価させ売り仕掛ける前の状態に戻す。これで植民地にしなくてもたっぷりと利益を吸い上げることが出来るっちゅう仕組みなんやで。かつてのアジア危機なんかもそういう事や。

だから金融のビジネスにかかわるという事は何らかの形で白人たちと付き合わなければ出来ないビジネスになっているから、ワシも25年前からやつ等と付き合ってきた。人間皆平等やと?アホか、誰がそんな夢物語を教えているんや?そんなのは日本の小学校で習う絵物語に過ぎんわい。少なくとも金融の世界では白人至上主義がはびっこているわ。長い付き合いしてる奴も多いけど、利害が反する場面になると奴らは(上から目線)にあっという間に変わりやがる。ま、みっちも慣れてるからクソ毛等が!とやり過ごすけどな。

しかしマリファナの相次ぐ解禁や、彼らが自由にインターネットで様々なものを買う自由がある事は雁字搦めの日本人にとっては大いに学ばなければならんのも事実や。ワシが手巻きタバコを教えてもらったのも欧州の奴らからなんや。基本的には節約の為なんや。特に欧州系の白人っちゅうのはケチやからな。一箱1000円以上もする市販タバコをやめて税率が半分のタバコ葉を買って自分で巻くのが普通なんや。

で、ワシは奴らの勧めで、と言うか真似をして手巻きタバコを始めた。別にワシの住んでいるアジアの金融都市は欧州ほどタバコが高い訳ではないから、タバコ代を気にして始めた訳でもないんや。では何で自分でタバコを巻こうと思ったのかと言うと、ワシは超ヘビースモーカーやからや。一日80本は吸う。だから手巻きタバコに変える以前ヤニ取りパイプを大量に使用して吸っていた。もちろん手巻きタバコったって、タバコに変わりはないんやから手巻きタバコでも使えるヤニ取りバイプを探し出して使ってた。

ところが4年ほど前のある朝、急に堰が止まらんようになった。胸も痛い。正直、とうとう来たか!感じでな、急遽日本の古くからの友人である医師を訪ねた。奴のところでは年に二回ほど検定期的にして貰ってるから、わしの身体の過去のデータは全て揃っており何らかのガンに侵されていても早期発見は可能と考えていた。血液検査からX線、MRIも使って全身を診断してもらった。!さて結果は?

友人の医師曰く”別になんともないぞ。何も変化なしや” おいおいホンマか?気休め言うてんのとちゃうんか?ワシなら大丈夫や。ホンマの事言うてくれや。”いやマジや。お前の肺も内臓も前と世の中の為には早く死んだ方がええのにな”と笑ってる。そうか・・・・気のせいか・・・・・なんか堰も止まったし胸の痛みも消えてきたぞーーって人間っちゅぅのはそんなもんやなぁ。

で、日本から戻ってきてワシはタバコについて調べ始めたんや。ワシは一生タバコをやめるつもりはないと決めてるのにあまりにもタバコを知らずに吸い続けていた。それなのに今回のようにちょっと異常があると肺ガンちゃぅか?なんてビビりまくって、それに対しての恥ずかしさと後悔が一緒になってな、まずはインターネットや本をアマゾンで注文してタバコに対しての知識を集めだした。ここまでとりあえず書いてみてあまり長いと読む人も疲れるだろうと思ったので以下次回に書くことにするわ。